苦労して集めたブラシを、ハードディスクで眠らせないで。
ダブルクリックすれば、ZBrush が自動で切り替え。
3 段階の mini ウィンドウで、彫刻がもっと自由に。
SculptBox は macOS / Windows 向けの ZBrush ブラシ管理ツールです。ブラシライブラリ全体を ZBrush につなぎます:サムネイル閲覧、ミリ秒検索、ダブルクリックで自動切り替え。
Load Brush で 1 本ずつ手作業。数百本となると手が限界です。SculptBox がまとめて解決します。手動読み込みも、ウィンドウ切替も、もう不要。
| SculptBox なら | これまで |
|---|---|
| 指定した場所をすべて取り込みます — 外付けドライブ、NAS、散らばったフォルダ。 | 複数のドライブとフォルダに散在 |
| ZBrush を開かずに閲覧・検索・プレビュー。 | 外部ライブラリが ZBrush から見えない |
| ダブルクリックで、ZBrush が自動で切り替えます。 | 1 本ずつ手作業で読み込み |
| サムネイルグリッド + ミリ秒検索 — 数千本から数秒で見つかります。 | 項目が増えると隠される |
すべてのブラシが実際のサムネイルを表示。.ZBP から直接解析します。 | Finder / エクスプローラーにサムネイルがない |
| ZBrush の隣に置ける 3 段階の Mini ウィンドウ — ビューポートを覆わないので、切り替えが要りません。 | ZBrush とフォルダを 1 日に何百回も行き来 |
| ブラシはあなたのドライブにそのまま — 読み取り専用、移動も改名もしません。 | 更新・再インストールで環境が消える |
| お気に入りと「最近使った」 — よく使う十数本が常に手の届くところに。 | よく使う十数本を毎回探し直し |
| 集めた 1 本 1 本が、ようやく手の届くところに。 | 数十 GB が眠ったまま |
01 — ブラシライブラリ
SculptBox はライブラリ全体を索引し、すべてのサムネイルをネイティブに解析します — ZBrush を起動していなくても。キーワードを入力すればミリ秒で絞り込めます。
02 — 彫刻モード
SculptBox の Mini ウィンドウは ZBrush の「上」ではなく「隣」に置かれます。3 段階の高さ、ドラッグで幅変更、位置も記憶 — 彫刻中にビューポートが覆われることはありません。



03 — ZBrush へ送信
右クリックで送信。Sculpt Bridge がブラシをリアルタイムで ZBrush に渡します — 1 本でも一括でも、あなた自身のライブラリから。
機能
外付けドライブ、NAS、散らばったフォルダ — 指定すれば取り込みます。ブラシ、アルファ、マテリアル、テクスチャを分類。読み取り専用 — 元のファイルは移動・改名・コピーしません。
彫刻がこんなに自由に。ZBrush の隣に置く小窓。ビューポートを覆わずにブラシを探して送れます。3 段階の高さ、ドラッグで幅変更、常に手前に表示。
すべてのブラシが実際のサムネイルを表示。.ZBP ファイルからネイティブに解析し、1 本あたり約 50ms — ファイル名から推測する必要はありません。S / M / L の 3 段階で表示を切り替えられます。
キーワードを入力すると即座に絞り込まれ、数千本の中から目的のインサートメッシュ(IMM)ブラシをミリ秒で見つけられます。10 個の自動タグ(Sculpting / Curve / Insert / Utility)とカスタムタグ、クリックで絞り込み、セッションをまたいで保持されます。
よく使うブラシに星を付けて登録。ワンクリックで呼び出せ、常にライブラリの先頭に表示されます。
これが SculptBox の存在理由です。ZBrush を開かず、1 本ずつ Load Brush せず、パレットを探さず — ダブルクリックで ZBrush が自動で切り替わります。
一括送信・一括書き出し・一括タグ付け。進捗表示つき。Sculpt Bridge もワンクリックで配置できます。
ヘルスチェックパネル。ZBrush の状態と Sculpt Bridge の準備状況を一目で確認。インストールは 1 分です。
English · 中文 · 日本語 · 한국어。設定からいつでも切り替えられます。
スキャン対象、ZBrush のパス、キャッシュ、言語、更新、情報をまとめた設定パネル。
カスタムブラシは新しいユーザーディレクトリへ移動しました。現在の場所と復旧方法をまとめています。
ベータの声
ベータテストでのフィードバックをまとめたものです。氏名・アイコンは例示で、記載の機能はすべて正式版に実装されています。
よくある質問
はい。macOS / Windows どちらでも無料でダウンロード・利用できます。
未対応です。それ以前は古い Python API を使用しており、検証していません — IPC チャンネルは動作する可能性がありますが、手動トリガーが必要です。
ZBrush 2026.1 以降はユーザーごとのアセットフォルダです。正確なパスは2026.1 アセットディレクトリ変更ガイドをご覧ください。
V1.0 でスキャンフォルダの入れ子が原因だった不具合です(同じブラシが親フォルダと子フォルダの両方に出る)。V1.1 では入れ子パスを自動で除外し、ファイルパスで重複排除します。改善しない場合は設定から再スキャンしてください。
通信は任意のアップデート確認のみで、送信するのはリクエスト自体だけです。Settings → Update でオフにできます。ブラシライブラリやファイル名が外部に出ることはありません。